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2016.08.26 Friday

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2014.03.01 Saturday

9/9というDistortion


発売と同時に買ってましたが訳あって返送から無事に手元に届きました。

パッと弾きで良いエフェクターとわかる個体です。
ハイファイですがうるさくない。耳障りの良い高音とジューシーなミドルとタイトな低音が持ち味ですかね。
3バンドのEQが搭載されてますが、それぞれの設定範囲が広く、、いや広すぎるようにも思いますが、行き過ぎないバランスで保たれてます。
使えるポイントは凄く多いし守備範囲もとにかく広い印象。


右上がgainです。
12時を越えると音圧も増します。もう激歪み。
最小にしても既に歪んでます。とても良い塩梅です。フェンダーアンプが歪んだ音みたいな質感。


左上にはvolume
音量が凄くてクリーンと合わせるなら9時ぐらいが限界ですが、上げていけばEQの成分にも作用しますから上げてセッティングしたい。ドライブ最小でボリューム上げてブースターもいけます。


真ん中はbottom
音の太さをコントロールするそうです。
なんだろ、スーパーローみたいな感じがします。上げたらアンプの回りに見えるかのよう。さげればタイトなボトムを演出してくれます。


小さいトリムはtreble
12時が基本みたいです。
ほとんど上げなくていいと思います。上げても痛くないですがレンジの広さがクッキリわかるのでモダンな印象になっていきます。
ヴィンテージなサウンドを目指すなら少し下げて纏めたほうがいいと誰かのブログで見ました。なるほど。



内部も綺麗。
青いトリムがミドルですね。
何処にセッティングしても良い音します。お好みで。

このエフェクターにはオーディオパーツが多数使われてます。
自作する人は割りと避けるところですが、適材適所なんでしょうね。
バランス感覚の天才か?
ウルトラハイゲイン。正にその通りだと思います。ありがちな、何弾いても同じ音みたいなことは一切なし。
硬めのトーンでメタラーも余裕で使えるエフェクター。
そして太さと厚みもあるのでフレーズも問題なし。
作り込みが凄いので好き嫌いは別れそうです。ナチュラルさはあまり無し。
好きな人の足下では何処ででも活躍出来るエフェクターなのは間違いないと思います。
あと、コスパが異常。
廃盤になる前に買いましょう。
2014.02.10 Monday

フレットを擦り合わせ

購入して何年や?
フレットがボコボコしてたので擦り合わせてもらいました。
唯一触れない箇所なんでプロにおまかせ。



ナットもね

アームとの兼ね合いがいまいちなので手直ししてもらお。
にしても安い!
2014.01.24 Friday

久しぶりのはんだごて

ケーブル6本ぐらいで1時間半もかかった。
前は6時間で50本作れたけどそんなわけにはいきませんね。丁寧さは変わりません。
今回はモガミとカナレコネクターでキーボードケーブル。
コネクターと言えばギターではスイッチクラフトがベター。
キーボードはカナレなんかな?
音の違いは?と聞かれたらあるんか?となります。
コネクターは機材のジャックに合わせて作れば問題ないっす。
そうすることで接触不良などのトラブルが防げる。
もう、ほんとにそんなもん。
2013.12.27 Friday

クラックヤバい


放置しっぱなしのFenderのボディ。
見るたびクラック増えてない??


昔誰かが、よいギターにはクラック入ると言ってたけど、それって塗装の薄さや塗料の問題やんてのが最近の考え。
弾いてたら鳴るしね。
このギターの塗装は厚め。でもクラック入る。
困った。困った。。
2013.12.14 Saturday

アンプの高み

ダンブル弾いたぜ。
博物館寄贈クラス。価値だけならダンブル5指には入るのかな?そもそもが高いけど。
これでロザーナやアフリカなんかも録音したとかなんとか。。



状態その物はハッキリ良くないです。
色々不備はあったけど、歴史に触れた感触にゾクッとします。
それでもさすがのダンブル。飛び方、太さは異常。
奇跡の片鱗は充分に感じました。


あと、ブルードトーンとセリアトーンも弾きましたよ。

ブルードトーンは思い描くダンブルトーンでした。野太く臭い。色気と倍音はムンムンでした。すげー。
セリアトーンは幾分モダンでしたが根はダンブルでした。
こちらのほうが僕は好み。あと安いしね。
高木も気に入ってた。
ゲインの高いらしいEL34も弾いてみたいなーと思います。


総じてダンブル系のアンプはどれもこれもレスポンスと太さと色気で他の追従を許さない感じがします。
ヘボいタッチは御呼びでない。
絶対ギターが上手くなるアンプですね。
凄い世界でした。




直塚さん、中村さんありがとうございました。(写真は直塚さんと高木)


クリーム色のが一番でした。
2013.12.13 Friday

フレット磨いてもろた。


先月のフラミンゴ終わりでプチ封印してたSuhrの封印を解いてみたら弦のサビがヤバいことなってフレットもサビまくってた。
空き時間にスチールウールでごしごし。で、ピカピカ。
サビや曇りは致命的。ピッチがアマアマになりまする。
そもそも付着してないなで余計に色々気になる次第で。。。
しかし、あれだ、なんでステンレスフレットやないんや!
来年には擦り合わせしないと。打ち変える時にはステンレスにしよー。

2013.10.28 Monday

ふぃ〜

帰宅して2時間
また大阪に戻りますがその前にブログでも。
家族親戚が集まってますが、大変なもんです。色々と。。。
戻ってから寝よ。


2時間でやることといえば、29日の練習です。
そう、29日はcool.kと江坂pine farmでインストです!幅広くやります。歌い回しがエグすぎる曲があって苦戦しまくり。
時間は21時半から。
チャージ2000円
あきやん、出口くんと一緒に。
pine farmに出演してる人は是非きてくださいな!
僕が演奏してる姿もまぁレアでしょ。
生徒様も是非どうぞ。
友達もこいや!
つまりみんな来てね。


さて、機材制作もやりたいのですが時間がとれません。
cool.kにはごめんなさいです。
cool.kも機材に目覚めたのか最近では機材について話すことが多いです。
今やろうとしているのは電源ケーブル。
元が大事!なんで攻めます。
今週中で出来るかな。。
はよ作りますね!すんません!






















2013.10.22 Tuesday

ASAKAベルトさんで作って頂きました。

お久しぶりです。
だいぶん放置してました。。。


今月も忙しい感じですが、それ以外にも色々あってストレス抱えて疲れぎみ。
そんなときには散財だ!みたいな感じでギターのストラップをオーダーしてみました。
なにぶん初めてのことでしたので質問したり後出しアイデアを形にしてもらったりとホンマにお世話になりました。
ASAKAベルトさんありがとうございます。
こちらで作って頂いたのがこちら。

表とした面の素材はヌメ革。本来は型押しが入ってる素材でしたが、無地でお願いしてみたら大丈夫ですよ〜と。
裏はキップのネイビーで。

深い緑といった雰囲気。裏と言いましたがリバーシブルで使いたいので両面メインとなるように指定させてもらいました。
長さや厚みや幅や穴の大きさ、剣先の仕上げなど全て希望を聞いて頂きまして思った通りの物ができました。

革のことは殆ど無知ですのでメンテナンスの話も伺えたりと丁寧な対応にも満足しております。
キップとか聞いたこともありませんでしたよ。素材も色々あるんですね。
ストラップは体とギターを繋ぐ大事なツール。布だと肩に食い込み過ぎて長時間だと疲れる。
革だと崩れないし柔軟性もあって僕にはベストな素材。でも市販品だと厚みや幅の部分に不満もありました。崩れないお陰で痛いねん!とか薄いねん!とかね。
散々我儘聞いてもらって1万切ります。安い!アザス!

ヌメの経年変化も楽しみな所。
今回の失敗は厚み。5mmは体に優しいですが取り外しには難あり。。
付けてみたけど取れません。飴色に変化するまではこのままでいきましょうかね。
革が柔らかくなる頃にリバーシブルで使いたいとおもいます。
ほんとにありがとうございました。
最高です!



2013.09.10 Tuesday

Champion 600をレコーディングで鳴らしてみた。

今月頭から始まっている岡本建太郎のレコーディングでChampion 600を使ってみました。
そもそもこのレックは岡本が学生の時に始まり、足掛け6〜7年のプロジェクト。
当時からちらちら取り組み、いまでは原形すらない仕上がりに。
久しぶりに録音してみたらとてもフレッシュに感じます。ソングライティング術もレベルアップしてるので感触も当時の何倍も増してますね。期待値だけはやたら高いですが、仕上がるのはいつになるやら。。。ww
ここ何回かでアコギのテイクを録音してました。
使ったのはワイドでライトなヤマハと、フォークサイズのくせにバカみたいに低音が出るラリビー、立ち上がりの良さとバランス感覚が売りのテイラーを使いわけながらテイクを重ね土台作り。
一通り入れ終わったのでエレキの出番。
せっかくなので使ってみたわけで。。





寝起きのエンジニアしょうくんと、セッティングを考えた結果、写真のようになりました。
下段の10インチスピーカーボックス(Jensen)にChampion 600を繋いでマイクはノイマンの149です。
そもそも内蔵スピーカーは6インチですから口径が小さすぎてディストーションサウンドはNG、しかしインチアップしただけでエフェクターの乗り方もすこぶる良くなりアンプのポテンシャルがしっかり発揮されたとおもいます。
3人でええ音するやんけ!と唸ってしまいました。
アンプとギターのボリュームの相互作用でサウンドバリエーションも広く取れたのですがこの状態で繋いだエフェクターがFUCHS。これはゲインを上げたら上げた分だけ低音が増えるエフェクターなんですが機材相性はばっちりでした。
さすが、アンディ。さすがアンプより高いエフェクター!!



昨日は1曲だけで終わりました。。
凄くロックなベースが鳴り響いていたので、負けじとテイクを重ねたら全編ほぼダブルっていうね。。しかも最終的に厚み半分カットみたいなことになり疲労感がパナイ感じでしたが、そっちのほうがバランスも良く存在感も迫なわれない良いオケになったので気分良く帰ってきました。
こんなスローペースな感じで進んでますが、しっかり考えながら選びながらやってるので楽しい時間になってます。
ご飯食べる時の収まり具合に笑けるぐらい。
良いアルバムに仕上がりますよ!またインフォメーションしますね!

2013.09.09 Monday

Champion 600

新しいアンプを購入しました。
それだけでテンションあがる。。仕方ないよね。
今回買ったのは5wの真空管アンプ。5wと小さい出力ながらも家庭で鳴らすには許容範囲を越える音量。苦情は間違いなし。
フルボリュームで鳴らせば木造家屋の我が家では柱が揺れる。。
そんなかんじ。
まあしかし、このてのアンプはフルボリュームで鳴らしてギター側のボリュームで調整するのがセオリーなので、そのように鳴らせばナイスなサウンドをアウトプットしてくれます。
どちらもフルでバリバリと粒のあらいドライブ。ギター側を絞っていけばいわゆるベルトーンと呼ばれるハイに特長がある鈴のようなサウンド。
まさにBluestoneですね。
スピーカーが6インチと小さいのも一役かってるとおもいます。
JCなんかは12インチですから半分だ。
スピーカーサイズが小さくて不利なのはディストーションサウンドが作りにくいことでしょうか。エフェクターかましても再生してくれません。ぐにゃぐにゃと潰れたサウンドになります。
さかし、サイズにしてはヘッドルームが広い気がするので、スピーカーのサイズを大きくすればばっちりな気がする。




ルックスも可愛いでしょ?
このアンプはフェンダーが50sに作った練習用アンプ。
フルボリュームでナイストーンなので、ギタリストはレコーディング現場で使ったらしいですよ。
たしかにクラプトンなんかもチャンプでレコーディングしたぜ!なんて言うてましたし、彼が現在使うアンプもチャンプを大きくしたやつです。20wぐらいやったかな。どうなの高木さん?
A回路なんで、真空管のヘタリは早いですが、パワー管がうなるのは低出力ならでわ。
いいアンプです。
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