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2016.08.26 Friday

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2014.02.09 Sunday

じゅりちゃん結婚

おめでたい日でした。
雪の影響で遅れて会場入りしましたが入った瞬間に空気が変わった。
おめでとう!



花嫁はオリジナルの太陽を歌ってました。
じゅりは太陽みたいな人ですね。
綺麗な瞬間。



2年ぶりですね。マルマミで木音色。
あのかんじ、そう、そのかんじ。
そういう言葉が出たならフィットしたんでしょう。
マミは運動音痴ですが、揃った時のグルーヴは無敵とも思える。そういう瞬間が多いと空気が変わりますがこの日は変わる過程がよくわかり、そのたびに僕の緊張が増していきました。
あー緊張したー。



かおりんと。
今回は幹事で活躍のかおりん。旦那様方の友人に声かけられてニヤニヤしてやがった。



じゅり夫婦、あゆみちゃん、マルマミ。

じゅりちゃん改めておめでとう!
幸せになってください!
2014.01.18 Saturday

通夜から告別式

昨日一通り終わりました。
いろいろあったし思うところも沢山ありましたが、天国のじいちゃんの元へ送り出せたので一安心しています。
思うことは書きません。また聞いてください。
ばあちゃんはそつなくつつがなくほがらかな人でした。だからみんなばあちゃんが好きだったし、家族親戚兄弟みんなが頼りにする人でした。喧嘩ばかりしていた大阪のおっちゃんも寂しいと泣いてくれた。
書きたいことは沢山ありますがまとめれません。感謝の言葉もとめどない。
ばあちゃんが亡くなってほんとに悲しいですが集まってくれた親戚たちと酒を飲んだり思い出話に花を咲かせたり、改めて繋がれたのでうれしいこともありました。ゆかんの儀とか骨上げとかね普段出来ないことも経験させてもらえた。
亡くなってからも世話になりっぱなしです。
僕は熱心な仏教徒ではないですが家族が入る墓や仏壇はしっかり守っていこうと思います。ばあちゃんにもお願いされてたしね。
まだまだ実感が無い。これからのことが不安ではありますがばあちゃんに泣かれないようにやってこうと思います。
心配してくれた皆様ありがとうございました。
2014.01.16 Thursday

ばーに会えた。

おばちゃんの友達でね、物心ついた頃からお世話になってたのが僕の家族がばーと呼ぶ近所のおばあちゃん。
気が物凄く強くてね、多分僕が知ってる中で1番かな。子供の僕にも全く容赦ない(笑)そんな人ですから昔から敵も多かったのです。僕のばあちゃんにばーの文句言いに来る人はとても多かった(笑)
家族とも反りが悪く今では殆ど音信不通状態。
仲直りしてほしいと僕もばあちゃんも思ってました。

ばあちゃんとはウマがあったようで僕も含めよく一緒に出掛けました。旅行なんかも行ったしお寺回りも行ってたなー。蟹食ったり買い物行ったり、バーベキューしたりお泊まりしたりね。僕も年子の妹もよくなついてた。
近所のおばちゃん連中は小さい僕に何で仲良くできんの?とよく聞いてきました。。何で仲良く出来んのかと不思議やった。
3年くらい前に、ばーから助けてくれと電話があったのでかけつけたら、意識はあったものの倒れて動けなくなってた。救急車呼んだけど駆け付けた救急隊員の対応が悪かったのか無理して怒鳴り散らすので相変わらずやなーと(笑)
ばあちゃんにも説明して事態は収まったのですが、その内に娘のノリちゃんが僕を訪ねてきて私も我慢出来んなったから家出るねん!祐一!ばーのことよろしく!みたいな事言われて無茶苦茶やな。と悲しくなりました。
それからすぐに施設に入ったと聞きましたがその辺りでばあちゃんと喧嘩みたいな感じになったようで所在は教えてくれなかったようです。
おばあちゃんも多くは語りませんでしたが、気にしてたし、もう会いたいと思わん!みたいに言ってましたが寂しそうにしてたのはよく覚えてます。
前置きは長くなりましたが、昨日会えました!半ば諦めてフラッと訪ねてみたら、たまたまのタイミング!これはもうばあちゃんが会いたがったんやなと。
自宅に招いて手を合わせてもらいばあちゃんの顔撫でてもらいました。いっぱい泣いてた。ばーが泣くとこ初めてみた。
やっぱりこの人はばあちゃんの親友でしたね。僕が知らないことを沢山教えてくれた。
それはとても誇らしいことでばあちゃんの息子でよかったと改めて思ったのです。

ばーの家まで送り届けた帰り際にまたおいでと言ってくれたのが凄く嬉しかった。こんなに嬉しいか!とびっくりしました。僕もばーのこと家族みたいに思ってたんでしょうね。そういう人がまだ近くにいてよかった。ばあちゃんにもばーのことよろしく!と言われた気がしています。
ばあちゃんとばー、二人とも僕の祖母ですな。
2014.01.14 Tuesday

昨日

22時45分亡くなりました。
僕は間に合いませんでした。ごめんね。

昨日はねー仕事の合間に15分ぐらい会いに行ってね、おばあちゃんの顔と僕の頬を合わせたりしてやっぱり大好きな人だと改めて思ったのです。
また明日も来るから元気でいてやと声をかけましたが、返事はしてくれませんでした。僕の目をずっと見つめてた。今から思えばこういうことやったのかとも思ったりします。
まあしかし、実感めいた物がわきません。
こうやってblog書いてますが、すぐそばにはおばあちゃんもいるしね。
そうそう、不本意ではありますがやっとおばあちゃんも帰宅できました。
生きてる内にそうさせてあげたかったけど思うようにはいかずじまい。
ほんとにごめん。
僕が悔いるのは後からでいいですね。
今はじいちゃんのもとへ早く送ってあげたいです。
沢山ありがとうと言いましたがまだまだ足りないようです。
愛してるとありがとうが尽きません。


2014.01.11 Saturday

あけおめ





てことで、改めてあけおめです。
遅れてしまいましたが、今年もよろしくお願いします!


仕事始めは2日からハーツでした。
5日にレッスン、8日に岡本とライブがありまして、やりだしたら年明けた感じ満載です。
岡本とのライブは特によかったなーと。 新年から御機嫌でした。リリースが楽しみだ。
奈良のシータマブラザーズを今年もよろしくお願いします!


おばあちゃんのことも。
帰宅計画が無くなり、おばあちゃんはずっと病院にいます。
今は話すことも出来なくなっており、ジェスチャーがコミュニケーションの第一になりました。痩せた。さらにね。お腹なんか臓器ある?みたいに思います。去年の春とは大違い。
帰宅計画が無くなったことも伝えました。泣きながら謝った。帰りたいって言ってたのにね。叶えてあげれそうもない。
あ、俺のことか。
それがあったからか病状は悪化してますね。目でわかります。
身体は動くし元気だよとアピールもしてくれます。
僕の顔触ってね笑うんすよね。。メソメソしてしまいます。
ほんとに帰りたいみたいで、身体に刺さる色々を取ろうとします。止めるよ勿論ね。でも本当はそのまま連れて帰りたいです。

あと、色んな人に後悔しないようにと言われますが、正直意味がよくわかりません。
長く暮らしたら後悔しないことなんてないでしょうに。
これからも生きるもんが一番てのはてめぇで勝手に思っときゃいい。
僕はそれを許すし特に言うこともないですね。僕だって自分自身大事やし。
おばあちゃんがうかばれないことはしたくないだけです。
今まで僕の為に家族の為に使ってくれたおばあちゃんの沢山を僕が僕として返したいだけです。
これは僕のエゴ。
ただね、お互いエゴ出したなら解決するのはおばあちゃんの気持ちでしょ。
そもそもこっちの意図なんておばあちゃんには関係ないしね。
死んでほしくないとか、一日でも長く生きてほしいとかさ、そんなん当たり前やんけ。
当たり前に思ってるわ!
そんなことで最近はイライラしてます。
家族でもムカつくもんはムカつくぜ。
2013.12.31 Tuesday

ばあちゃんは8人兄弟

おばあちゃんが入院して、これだけはやめてくれと言われてたおばあちゃんの兄弟への連絡。
約束めいたものになってましたが、それを破ったのは母でした。
おばあちゃんには僕から連絡したと謝った(家庭内事情)。やっぱり怒ってたけど、いざみんなが来ると涙を流して喜んでた。
おかんナイス。


一つの目標だと勝手に思っていた年越しが叶いそう。
このまま何もなく穏やかに。
また明日も会いたいのさ。

2013.12.29 Sunday

とれた。

肺に溜まった水を抜く為のチューブがとれました。
ばあちゃん嬉しそう。

ただ、治療が始まってから一気に元気が無くなったので相当に身体には負担かかってたんやろなと思います。
また痩せたしね。
これで風呂にも入れるし、散歩もできる。
歩くのは難しいだろうけど景色が変われば気分も変わるね。
お家に帰ろう。
2013.12.25 Wednesday

身体からチューブを抜く。

ばあちゃんの身体には肺に溜まった水を抜く為のチューブが刺さってまして、これを抜かないと帰宅できない。
抜いても水は溜まるんですが、溜まる面積を減らす癒着術という方法で色々緩和することができるようです。
昨日からチューブを抜く為の治療が始まりました。
肺を癒着させる為の薬を投与し、様子を見てたら凄く苦しそうにしてた。
副作用もあると言われてたしね、わかっちゃいたけど辛いもんです。
でも、帰る為には絶対必要なこと。
今は頑張れと。。

気持ちで負けて欲しくない。

今日いったら酸素チューブしてた。
やはり上手く呼吸できないようで、またチューブ増えてる。
くそっ!何でやねんが今の思い。
たえてほしい。ばあちゃん頑張れ。

2013.12.20 Friday

手を繋ぐ

最近はお見舞いの帰り際におばあちゃんと手を繋ぐようにしてます。
もっと繋いどきゃよかったなどと後悔してますが、温もりを感じる度に母親以上の人なのだなと実感してます。



僕の事を孫息子と看護婦さん達に紹介してくれました。
凄く嬉しかった。


まだまだ心の整理は出来てません。
というか、僕の事はもうどうでもいいのです。
今日も手を繋ぎます。
愛してるよと、ありがとうの気持ちを込めてね。
毎日伝えたいのです。
2013.12.18 Wednesday

寝れない。

おばあちゃんが入院してます。
そしてもう長くない。
この事実を医者に突き付けられてとても動揺しました。
3カ月がいつ亡くなるかもわからない所まで癌が進行してるようです。

僕が産まれて31年、根っからのおばあちゃん子なんで毎日当たり前のように顔を見てたのに年を越せるかどうかもわからない現状がとても辛いし悲しい。
3カ月と言われた時には覚悟を決めたつもりでしたが、手や顔に触れる度にガタガタと肩が震えるのです。
もうブレブレ。
しっかりしなければとも思っていますが中々難しいもんです。


どんな状態でも家に帰らせてあげたい。
こたつで一緒に座って蜜柑など剥いてあげたいです。
そんなぐらいでいい。それぐらいは叶えてあげたい。
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